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2019年07月04日 [心理学]

不安の正体を具体的にすれば不安はなくなる

皆さんは何かしようとした時、ふと不安になることはありませんか?

まだ起きてもいない事で不安になり、結局行動に移さない…

これって勿体ないと思いませんか?

『最悪な結果が待っているかもしれない』
『最悪な結果になったらどうしようか…』

まだ見ぬ未来。大丈夫という保証がないから不安になるのは当然かもしれません。

誰だって失敗は嫌ですから。

不安

でもそう思った時にしてほしいことは

『不安の正体を具体的にする』ことです。

『何が不安なのか』
『何故不安になるのか』
『起こりうる結果は他にもないのだろうか』

それぞれ紙に書き出していきましょう。

そして、何故そう思うのか問いただしていくことにより
不安内容はわかっても、その理由の曖昧さがわかるはずです。


例えば、試験に合格するか不安になって何もかも手につかない状態になったとします。

@何が不安なのか…合格するか不安
A何故不安になるのか…不合格だったら希望の就職先にいけないからどうしようと思う
B起こりうる結果は他にもないだろうか…合格の可能性もある

やってもない試験を不合格かもと思い込むこと自体が無駄な時間ですよね?
そんなこと考えて不安になるくらいなら、さらに勉強すればいいし、不合格になった時点でどうするのか考えてもいいのではないでしょうか?

不安になる時間をつくることが時間の無駄ですし、不合格かもと考えることが無意味なことに気付くことでしょう。


どちらにせよ合格も不合格も保証されているわけではありません。
不合格かもと考えるということは、まだまだ勉強しなくてはならないはず。
自信持てるくらい勉強しましょう。

不安を具体化すれば、考え方も変わります。


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