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2018年12月16日 [西洋占星術]

アスペクトとは行動パターンと経験を表すもの

星


アスペクトとは



アスペクトとは、ホロスコープ上で、天体などの感受点同士がつくり出す角度です。

天体・サイン(12星座)・ハウスと並んで、ホロスコープを解読するうえで、とても重要な役割を果たします。

感受点に影響を与え、強調したり、調和をもたらしたり、反発したりと、天体同士の角度により変化をもたらします。

行動パターン・経験を表しているといえるでしょう。


メジャーアスペクト



アスペクトには、角度の違いにより『メジャーアスペクト』と『マイナーアスペクト』があり、ここでは、実践でよく使われるメジャーアスペクトについてお話します。

【コンジャンクション】0度…2つ以上の感受点が重なっている状態。良くも悪くもそれぞれの感受点の意味が強調、ブレンドされる。

【オポジション】180度…2つ以上の感受点が正反対の位置にある。反発、分裂を意味するが、強く惹かれ合う面もある。良くも悪くも対立し意識し合う。

【トライン】120度…2つ以上の感受点が、120度を形成する。調和、安定を意味し強力を促す。基本的には強運を表すが、人によりマイナスに作用することもあるある。

【スクエア】90度…2つ以上の感受点が90度を形成する。不調和、トラブル、衝突を意味する。ただし、緊張と同時に活力をもたらすこともある。

【セクスタイル】60度…2つ以上の感受点が60度を形成する。安定をもたらし、感受点の持つ意味がバランス良く調和する。トラインよりも作用は弱い。人により、マイナスに作用することもある。


★ハードアスペクト…オポジション・スクエア

★ソフトアスペクト…トライン・セクスタイル

★どちらもなりうる…コンジャンクション


ハードアスペクトは、感受点に対する作用が強く、変化や心の葛藤をもたらす角度。

ソフトアスペクトは、穏やかで、ハードアスペクトほどパワーはありません。


アスペクトの影響力



影響力の強い順に並べますと、コンジャンクション→オポジション→スクエア→トライン→セクスタイル

気を付けなければならない順に並べますと、スクエア→オポジション→コンジャンクション→トライン→セクスタイル

コンジャンクションとオポジションはホロスコープを解読するにあたり重要で、スクエアは見えないものが突っ込んでくるイメージですので、日常気を付けるべき点と思って気をつけてください。

幸運といえる感受点の配置だからといって甘んじていれば、転落し、葛藤の配置を予め肝に銘じていれば、それが活力となり、葛藤から一転することもあるでしょう。


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