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2018年10月21日 [西洋占星術]

天体の配置から、運命の基礎パターンを知る

様々な天体の配置


ホロスコープを見ると、天体があちこちに散らばっているのが分かります。

人により様々な配置であり、ある人は集中していて、ある人は分散しています。

天体の配置は千差万別。

自身のホロスコープを見て、最も近い天体の配置を参考にしてください。


星


【スプラッシュ型】…天体が偏りなく分散。2区分、3区分、4区分についても偏りなし。

1つのことに集中するより、広く浅くのタイプで、運勢の浮き沈みはあまりないでしょう。


【バンドル型】…天体が連続した星座(4つ程度)に集中。他には天体がない状態。集中しているため、1つの分野において才能発揮。

象徴する天体や強力な天体が解読の鍵となる。


【ボウル型】…全ての天体が連続した6つの星座にある。ホロスコープの半分に天体があり、半分にはない状態。

経験重視、慎重。天体のある側が人生の重点となる。


【バケット型】…1つの天体だけ反対側にあり、残りの天体は反対側に集中している。バンドル型、またはボウル型の配置に、1つだけ天体が対置。

対置する1つの天体に力が集中。この1つの天体が最重要。解読の鍵。


【シーソー型】…天体が2つのグループに分かれ反対側で2極化。

対立、緊張状態を表すがコントロールしバランスを取ることも可能。


【スプレー型】…天体が3つのグループに分かれ3極化。

束縛を嫌い、自分の意志・判断で行動。


【ロコモーティブ型】…天体1つにつき1つの星座にあり、それが連続している状態。

精力的であり、猛烈な活動と努力ができる。


まとめ


ホロスコープを解読するにあたり、先ずは全体的な天体の配置を観察し、自身がどんなタイプなのかを見極めましょう。

それだけでも、自分のタイプや、運勢が簡単にわかるのです。



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