寿オフィスのブログ | 静岡県袋井市の心理カウンセリング&西洋占星術占いなら寿オフィス

寿オフィス
心理カウンセリング
ブログ
2018年10月07日 [西洋占星術]

ホロスコープの半球の強調

【自分のタイプが分かる半球の強調】


ホロスコープのハウスには分類があり、これを『半球の強調』といいます。

ホロスコープでは南半球を表すのが上。下が北半球。

右側は西半球、左側が東半球となります。

私達が普段目にする地図とは逆になります。

この4つの半球のどこに星が集まっているかで、その人のタイプが分かります。

均等に星がある場合には、それぞれの半球の持つ意味が均等に表れると判断。

もしくは、太陽、月がある半球の位置で判断してみてください。

夜空

★上半分(南半球)…第7ハウス〜第12ハウス

地平線の上にあり、天を駆け巡るイメージ。
他人、仕事、外での活動を重視し、プライベートよりも社会で力を発揮する。


★下半分(北半球)…第1ハウス〜第6ハウス

地平線の下にあり、地下に沈んでいるイメージ。縁の下の力持ち。
自分自身、家庭、趣味、楽しみを重視し、社会よりもプライベートを優先する。


★左半分(東半球)…第1ハウス〜第3ハウス。第10ハウス〜第12ハウス

東の空から天へと天体が昇るイメージ。
自分自身で道を切り開いていく。
独立心が強いため、自分中心にならないよう集団行動には注意。


★右半分(西半球)…第4ハウス〜第9ハウス

西の空へ天体が沈むイメージ。
受け身的で、人任せになりがち。
自分が先頭に立つよりも、周囲に協力を求めるため、協調性に欠けないよう注意。


※ホロスコープを作成する際、出生時刻不明、もしくは正確な時間を入れてない場合には、上記の解説は当てはまりません。


PageTop