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2018年09月09日 [西洋占星術]

10天体の解説

【10個の天体が持つ意味】


ホロスコープ上で重要な10個の天体(感受点)について解説します。

ホロスコープで扱う10惑星のうち、厳密には太陽は恒星、月は衛星、冥王星は準惑星ですが、西洋占星術ではそれらも惑星として扱います。

天体


【太陽】…自分がどう行動していくかを表す。その人自身の基本的な性質で誰の目にも明白な姿。

【月】…無意識下での本音や人格を表す。人の感情や個人の感受性を表し、一人の時や家族の前で見せる姿。

【水星】…知性やコミュニケーション能力を表す。対人運、勉強運、仕事運、表現が分かる。

【金星】…五感への欲求や楽しみを表す。恋愛、金銭、美意識が分かる。

【火星】…自ら動く姿勢や攻撃を表す。勝つためには、どのように動くか、決断のタイミングが分かる。

【木星】…信念、拡大と膨張を表す。社会の中の成功ビジョンが分かる。

【土星】…試練や抑圧、慎重さを表す。人生の課題、克服のテーマ、努力して得られるものが分かる。

【天王星】…改革や独自性を表す。人生に起きる突発的な事件、ハプニングが分かる。

【海王星】…理想、幻想、癒しを表す。夢や神秘、心の問題が分かる。

【冥王星】…破壊と再生、こだわりを表す。物事の本質や常識を根底から覆すような変化を表す。


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