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2018年08月19日 [心理学]

相手を傷つけずに伝える方法

【相手への伝え方】


『相手のためを思い相手に伝えておきたいことがある』

あなたなら伝えますか⁇やめておきますか⁇

同僚や友人に伝えて気づきを得て欲しいと思っても、なかなか言えることが出来ないのではないでしょうか…。

何故なら相手を傷つけてしまうのではないか…。今後の関係性にひびが入るのではないか…と不安になるから多くの方は『伝える』ことをやめてしまうのです。

しかし、本当に相手のことを思い、相手にとってプラスになることだったら伝えるべきです。

気まずくならないよう言葉の使い方に配慮すれば相手を傷つけず、良好な関係が維持出来ますので、是非相手のためになることでしたら勇気を出して伝えてみましょう。


コミュニケーション


先ずは伝えることにより相手にどうなって欲しいのか思い描いてみましょう。

恩着せがましくならないよう、相手の方が受け取りやすい言葉の使い方で伝えます。


@事実を伝える…例えば職場の同僚の過ちのせいで取引先の方が怒っていたとします。『取引先の方が○○の件で怒っていた』と同僚に事実を伝えます。

A自分の感想を伝える…『○○の件は相手が怒っても無理はないと思ったよ』と感じた事を伝えます。

Bメッセージで伝える…『○○の件はこうしたら良かったのかもしれないよ』と押し付けにならないよう伝えます。

後は同僚がどう選択してどう行動するか見守るだけです。

相手のことを思い本気で向き合うことで、相手も冷静に受け止めてくれるでしょう。

そして相手も伝えてくれたあなたのことを大切に思う方なら、伝えてくれたことに感謝するでしょうし、より一層信頼関係が深まるのではないでしょうか。

コミュニケーション力を高め、同じ職場で働く同僚、または友人を励まし、励まされながらお互い高め合い良好な人間関係を築いていきましょう。



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